ホーチミン出張

大城です。少し前ですが4月にジアースベトナムがあるホーチミンに行ってきました。設立して10年になりますが2度引越しをして今は7区にある閑静な住宅街にオフィスがあります。

オフィス正面。1軒屋をレンタルしてます。

事務所前の通り

オフィス内の様子。設計の仕事をしてます。

私の執務室

今回泊まったホテルです。オフィスまで徒歩で30分。いい運動になりますね。1泊朝食付きで6〜7,000円。

お弁当販売

定食屋さん

橋から見た景色

会社近くのカフェ。毎朝アイスラテを買って出勤してます。

今は円安でちょっとレートは違いますが、ベトナムドンは0を2つとって半分にすると円換算できます。

 

 

久しぶりの食事会。彼女たちのリクエストのお店。ベトナム料理は日本人の口に合いますねー。美味しいです。



 

 

ホーチミンに行くと必ず行く貝焼きのお店です。いつも地元のお客さんでいっぱいです。観光客はほぼいません。通りから薄暗い路地を結構歩くので現地の人が一緒じゃないととてもたどり着きません。最初に行った時は生きて帰って来れないと思いました。

最初に来た頃は照明が白熱球で薄暗く雰囲気があったのですが、LEDに変わり妙に明るくなって雰囲気が変わりました。これも時代の流れなのでしょうか。
何食べても美味しい! フランス領だったこともありパンは食べてもすごく美味しいです。写真のパンは1つ10円くらい。

サイゴンビア、お店で飲んでも1本100円くらい。ベトナムのビールはコンビニで70〜80円くらいで売ってますね。

碓氷川源流を求めて(ジアース登山部)

大城です。ジアース登山部発足して初の登山報告です。

4月14日に碓氷川で沢登りに挑戦してきました。碓氷川は、烏川の右支流として群馬県と長野県との境に端を発し、一般国道18号と並行しながら安中市をへて烏川と合流する利根川水系の川です。今回はその碓氷川の源流を求めての沢登りです。

 

『源流を求めて』

なんか浪漫のある響きです。

メンバーは取引先の出山さんと佐藤さん。佐藤さんは学生時代に登山部にいた程のバリバリの山屋です。先日も三人で筑波山に登った時、山と登山の知識が半端なかったでよくよく聞いてみたら大学時代は地質学専攻でサンプル取りのために頻繁に登山していたそうです。どうりで! その他にガイドさんが連れてきた2人を入れて計6人。

 

 

松井田妙義ICで降りて旧国道18号(中山道)を碓氷峠に向かうと途中にめがね橋が現れます。

この付近に車を駐車して、めがね橋の下をくぐり登山スタート

登山といっても基本的に沢を上って行くため登山道らしきものは全く無かったです。

右の人は今回ガイドをしてくださったのプロガイドの田村さん。

先頭は取引先A社の出山さん、次が私、3〜4人目は今回ガイドの田村さんが連れてきた人たちで、5人目がA社の協力会社社長の佐藤さん。

川底の石は滑るし動くし一歩一歩神経を使います。

基本的に谷底を進んでいます。

滝をバックにドヤ顔の出山さん。

登山開始4時間、どうやらここが碓氷川の始まりみたいです。

旧中山道の人馬施行所跡。昔の人はこんな山奥を通って江戸から京都まで行ってたのね。疲労感が全身から滲み出てます。

帰り道は旧中山道を使って下山しました。

 

江戸時代はこんな山道を使って参勤交代してたのか、、、

もうすぐ駐車場、Garminの記録によると全行程12.79km、約6時間40分でした。

お疲れ様でした。

本当に疲れた、、、

フランス出張 その①

大城です。少し前のことですが去年9月にフランスのリオンに1週間の日程で出張してきました。目的は新しい塗装ラインに導入した今までとは違う乾燥システムを製造している企業の訪問です。従来の熱風循環型乾燥炉ではなく波長制御し塗膜に直接反応させ乾燥時間短縮し電気やガス等エネルギー削減を実現する優れた乾燥システムです。

初めてのヨーロッパなので出張期間中ずーっとテンション高めでした。

最初の目的地はニース。成田からパリまで15時間。トランジットで3時間待って1時間半のフライトで地中海に面した高級リゾート地、コート・ダジュール(紺碧海岸)で有名なニースに。家を出てからニースのホテルに着くまでで約26時間かかりました。時差は−7時間。結局最後まで時差ボケは治りませんでした。

訪問先のS社があるリオン市はフランス南東部にあり人口約51万人。周辺を含めると232万人のフランス第2の経済権規模。S社はリオン市中心地から約30kmの郊外にあります。

ニース〜リオン、走行距離600km。運転してくれたのは副社長のローレントさん。感謝です。

リオン郊外にある今回訪問する企業。工場内は企業秘密満載なの載せられません。

 

会議室で食べたデリバリーのランチボックスがオシャレ。さすがフランスです。

 

その②へ続く、、、

実習生送別会

4/27に住宅コンポーネント事業部製造1グループのベトナム人実習生2名の送別会を開催しました。

コロナ渦の影響で、帰国のタイミングが延びてしまい約6年一緒に過ごした二人。

日本語もかなり上手になったので、頑張って日本語で挨拶してくれました。

頑張って話す姿にうるうる・・・

とても楽しい時間を過ごすことができました。6年間ありがとう!!

我が社で習得した技術を今後に活かしていってほしいです。

そしていつかまた会いに来てほしいですね!

私もベトナムに行ってみたいです(^^)/

ハルヒル!(ジアース自転車部)

大城です。先週の日曜、5月12日に毎年5月に群馬県の榛名山で開催される『第12回榛名山ヒルクライム in 高崎』通称ハルヒルに参加してきました。今年のメンバーは5人で取引先2社とジアースの合同チーム。コースは高崎市榛名支所前の大森神社から榛名山山頂の榛名湖多目的グランドまでの榛名湖コース(総距離16.1km、計測距離14.7km、高低差909m、平均斜度は5.6%ですが最大斜度が14%もあるなかなか走りごたえのあるコースです)地元の人たちがスタートからゴールそして下山時も旗や手を振って応援してくれ、いつも心がほっこり心温まる大会です。過去2回参加した時はゴール付近が雨で山頂付近の気温は10℃を下回り、下山待機中とても寒い思いをしましたが、今年は暖かくいい天気でした。 スタート前の待機場所にて。スタートが第11ウェーブなので後の方のスタートです。

小久保課長。日本人ばなれしてます。

取引先の伊藤さんと細井さん。何故かやたら速い!

 

スタート前① 緊張が高まります

高まってないみたいです

スタート前②

榛名山頂をバックにゴール後の記念撮影。右から二人目は取引先の出山さん。7年前に出山さんに誘われて自転車を始めました。

ゴールの後の栄養補給。天玉うどんが美味しかった。

食事後下山走行。下山時が一番危険ですね。

私のレース結果は、、、

内緒です。

ヒルクライムは、、、ただただキツい、、、